米光講座

米光一成の講座に関する報告
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DJではじまる授業だYO
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    立命館大学映像学部「インタラクティブコンテンツ企画実習」、4月28日四回目の授業。
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    オープニングから爆音。
    「生徒が講師をするので、そのあいだ俺は休憩」という「10分間講座」というコーナーがあって、そこにDJ SHINTAROが来日じゃなくて来授業というか生徒なので出席。

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    うっちーの強力な協力もあり、前日から機材セッティングもグー。教室はクラブと化し、サウンドパーティー状態(書き慣れない言葉で文章を書いおります)。
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    いつもは、もっと大勢の客前でやってるのに、学校の友人がいるためか「めっちゃ緊張する」とか言ってたけど、はじまるとノープロブレム、盛り上がった。
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    いくつかのテクニックを教えてもらって、やってみたり(スクラッチすら、最初はもにゃもにゃいって、なかなかきゅきゅ鳴らず)、やり始めたきっかけや、どういうふうにやってるかをインタビュー。

    「10分間講座」(っても10分じゃ終わらないけど)終了しても、微熱な感じの興奮が続いて、みんな(俺も)心地よい疲労感もあり、いきなりだが10分間休憩にする。
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    おたよりを読みながら、前回の振り返り。プレゼンと、その観察について。
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    あとイエスアンドを実際にやってみて、むずかしかったところや、うまくいかなかったところ。それについての対処法、などを話す。
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    イエスキューというのは勝手な造語だけど、まあ、相手の言うことをちゃんと肯定的に受け取って(イエス)、尋ねよう、聞こう(キュー)、ということ。具体例をあげながら、解説する。
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    チームメンバーで共通点がなくてむずかしかったというおたよりには、「従来の分類方法で共通点がなくても、あたらしい切り口、補助線を使えば、見つかる」というアドバイスを具体例あげながら。
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    チーム毎に、「ダイアグラム案」をプレゼンしてもらう(って書くと一文だけど、授業時間的にはここが一番長い)。
    その後、チームをいったん解散して、どのアイデアを実際に作ってみたいか、どのアイデアを発展させてみたいかを考えて、再度チームを編成しなおす。
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    90分×2時限、盛りだくさんで、観察感想を書いてもらう時間もなくなる。メールで送ってね、ってことにして、終了。
    GW明けは、ダイアグラムの発表。
    | yonegame | 立命館大学授業 | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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