米光講座

米光一成の講座に関する報告
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「インタラクティブ映像制作実習」で創ったゲーム
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    Flashゲーム@立命館大学映像学部「インタラクティブ映像制作実習」:こどものもうそうにアップする準備として。


    立命館大学映像学部「インタラクティブ映像制作実習」で、生徒達が作ったゲームを紹介。

    4〜6人ぐらいのチームで、メンバーはランダムで決定。プログラムやりたい人や、企画やりたい人や、いろいろいるが、そういったことも考慮せず、千切った宝の地図を混ぜて配って、それを繋ぎあわせたチームで組んでもらう。
    Flashをまったく知らないメンバーが集まっているチームもあり、ゼロからの出発に近い状態。

    スキルやテクニックは別として、ほとんどプロのゲーム製作の現場に近い雰囲気。カオスな感じすらも現場感のある実習だったので、失敗することも込みで、体験してもらった。っていうか、俺も、その現場にいて、ハラハラしたり、ドキドキしたりした。

    「もう少し時間があれば!」「もっと、改善したい」という声もたくさんあがった。が、ひとまず作ったところまでのモノを作品として、ここに公開する。
    出来上がったのも、まだ出来てないのも、ある。
    全8チームに「公開する?」と聞いて、みんながイエスって言ったことは、とても嬉しかった。(ファイルがちゃんと全部送ってきてないチームもあるよー。送ってよー。flaファイルもしくは、htmlとswfをパブリッシュしたものを送ってください。ひとまずファイルがそろっているチームのものをアップします)。
    もっと作りたいと思った人は、ぜひ、もっと作ってほしい。次はもっといいものが作れる。とにかくゲーム作れ。
    そうだ。ともかく、それが伝えたかったんだ。とにかく作れ。楽しんで作れ。


    生徒達が作ったゲームを紹介する。遊んでみてほしい(感想、コメントしてくれると、嬉しい!)。
    ■パズルゲーム「THE GREAT ESCAPE」
    右側にある矢印ボタンと回転ボタンを使って、囚人をゴールの穴まで導くというゲーム。「GOAL」クリックで次の面へ進む。製作スピードがはやくて、改善もできて、しっかりしたゲームになった。



    ■サウンドアクションゲーム「レンス」
    矢印キーで自機を移動、四角を避けるゲーム。スペースキーでスタート(半角にしないと反応しない? うーん)。音にあわせて展開する画面が気持ちいい。前半にコンセプトがしぼれずに苦悩してたけど、方向性がきまってからめきめきとおもしろくなった。



    ■ピンポンゲーム「ポップザロケット」
    ←キーと→キーを押してバーを上にあげて、ロケットを上空へ導くゲーム。シンプルで強いアイデアが、いい。



    ■執事ゲーム「執事のお仕事」
    配置を憶えて、同じようにならべる暗記ゲーム。最初からコンセプトをしっかり決めて、大胆に製作進行。はじめてのプログラムだったのに、ここまで作った。素晴らしい。



    ■マウスホイールアクションゲーム「当たり屋の旅」
    マウスホイールで当たり屋をよけながら進むアクションゲーム。独特な世界観作りがおもしろかった。


    ■大砲アドベンチャーゲーム「おかあさんキャノン」
    大砲で学校に登校するアドベンチャーゲーム。荒々しいな。
    | yonegame | 立命館大学授業 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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