米光講座

米光一成の講座に関する報告
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    ツブヤ大学「GaMe」

    電子書籍部
    | yonegame | 立命館大学授業 | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    質問と答えだけで進む
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      第六回目。
      前回までで作ったダイアグラムを、よりよくする回。
      SANY2802

      基本的に、チームミーティングをやりつつ、その隙間をぬって、ぼくがチームに乱入して、あれこれどんどん質問していく。
      SANY2803

      チームの会議も、質問と答えだけで構成する「質問会議」という方法でうちあわせる。『質問会議 なぜ質問だけの会議で生産性が上がるのか?』は、会議をやる人は読んでおいて損はない一冊。
      実際に質問会議をやってもらうと、ファシリテーターの場作りがうまくできないチームは困惑気味だったり、ルールによって逆に身動きできなくなったりしていた。ファシリテーターの能力に大きく左右されてしまう。
      SANY2804
      10分間講座は、PhotoShopの使い方。生徒が70人近くいるので、使い方を実際にやってもらいながら教えるのはなかなか難しそう。
      でも、ショートカットやバッチ処理の便利さが伝わったのは良かった。あとは各自で復習すればいいのだから。

      SANY2806
      | yonegame | 立命館大学授業 | 02:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      抜き打ちテストをする!
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        立命館大学映像学部「インタラクティブコンテンツ企画実習」、5月12日五回目の授業。
        SANY2541
        10分間講座をやってくれるよんぽさんの出演している舞台のDVDでスタート。
        SANY2542
        「場の空気に合わせる」って話がけっこう出てくる。発表も、場に馴染まなかったとか反省する生徒がたまにいる。ので、合わせるんじゃなくて場の空気を支配するイメージで、という話を。
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        「抜き打ちテストをする」「えええええーっ!」
        ってやりとりを期待して
        「抜き打ちテストをする!」と叫ぶが、最近の若者はそれぐらいのことでは「えええええーっ!」と言わない。
        抜き打ちテストは、「富士山」「米光一成」「マリオ」「カンガルー」をリアルに描く、という四問。
        ネタ元、「富士山を描くとついつい尖る」は、『単純な脳、複雑な「私」』 (←この本おもしろい!)。「カンガルーを描く」は、大倉マヤさん。
        観察感想、記憶すら歪む、伝達は(当然)歪む、という話。
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        製作したダイアグラムの発表。
        実際に製作したダイアグラムを各チームが発表する。
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        って、発表内容メモでは、どんなダイアグラムだったか全然わからんな。
        一個だけ、実物を紹介しよう。個人的に一番予想をくつがえされて衝撃度の高かった作品、グラビア樹形図。立体ダイアグラムだ!
        じゃーん。
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        SANY2548
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        10分間講座は、よんぽさんの空想キャッチボール。あと演劇の話。
        5月29日〜31日に「机上のクローン」を上演@京都市東山青少年活動センター創造活動室。(思いつきユニットL3
        設定を聞いたら、めっぽうおもしろそうであったよ。
        | yonegame | 立命館大学授業 | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        DJではじまる授業だYO
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          立命館大学映像学部「インタラクティブコンテンツ企画実習」、4月28日四回目の授業。
          SANY2532
          オープニングから爆音。
          「生徒が講師をするので、そのあいだ俺は休憩」という「10分間講座」というコーナーがあって、そこにDJ SHINTAROが来日じゃなくて来授業というか生徒なので出席。

          djshi1
          うっちーの強力な協力もあり、前日から機材セッティングもグー。教室はクラブと化し、サウンドパーティー状態(書き慣れない言葉で文章を書いおります)。
          djshi2
          いつもは、もっと大勢の客前でやってるのに、学校の友人がいるためか「めっちゃ緊張する」とか言ってたけど、はじまるとノープロブレム、盛り上がった。
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          いくつかのテクニックを教えてもらって、やってみたり(スクラッチすら、最初はもにゃもにゃいって、なかなかきゅきゅ鳴らず)、やり始めたきっかけや、どういうふうにやってるかをインタビュー。

          「10分間講座」(っても10分じゃ終わらないけど)終了しても、微熱な感じの興奮が続いて、みんな(俺も)心地よい疲労感もあり、いきなりだが10分間休憩にする。
          SANY2533
          おたよりを読みながら、前回の振り返り。プレゼンと、その観察について。
          SANY2534
          あとイエスアンドを実際にやってみて、むずかしかったところや、うまくいかなかったところ。それについての対処法、などを話す。
          SANY2535
          イエスキューというのは勝手な造語だけど、まあ、相手の言うことをちゃんと肯定的に受け取って(イエス)、尋ねよう、聞こう(キュー)、ということ。具体例をあげながら、解説する。
          SANY2538
          チームメンバーで共通点がなくてむずかしかったというおたよりには、「従来の分類方法で共通点がなくても、あたらしい切り口、補助線を使えば、見つかる」というアドバイスを具体例あげながら。
          SANY2539
          チーム毎に、「ダイアグラム案」をプレゼンしてもらう(って書くと一文だけど、授業時間的にはここが一番長い)。
          その後、チームをいったん解散して、どのアイデアを実際に作ってみたいか、どのアイデアを発展させてみたいかを考えて、再度チームを編成しなおす。
          SANY2540
          90分×2時限、盛りだくさんで、観察感想を書いてもらう時間もなくなる。メールで送ってね、ってことにして、終了。
          GW明けは、ダイアグラムの発表。
          | yonegame | 立命館大学授業 | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
          みなさんは囚人で
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            SANY2428

            立命館大学映像学部「インタラクティブコンテンツ企画実習」、4月21日三回目の授業。雨だけどがんばってやったよ。『タナカカツキのタナカタナ夫DVD』は素敵だよ。

            SANY2429

            みんなからのおたよりを読む。イエスアンド・ファシグラ・会議のコツ、を中心にリアクション。観察感想の書き方が上手くなってきたので、読みたいおたよりがたくさんになって、時間が足りない。
            SANY2430

            「さぁ、みなさんは囚人です。そして今は正月なのです」
            と、カードを配りながら、いきなり強引な設定を宣言。
            己の罪を設定せよ
            AからKing+JOKERまで14段階。強いカードほど重い罪を、自分で設定しなければならぬ。
            平田オリザ『演技と演出』(名著!)で知った演劇のワークショップをアレンジしたもの。
            SANY2431

            カードを配り終わって、前にもどるときPCのイジェクトボタンに当たって、CDトレーがみょーって出てきて、わっと思って押し込んだ。
            己の罪の設定を、はじめなさい!」と叫んだとき、絶妙なタイミングで「21st Century Schizoid Man」が流れた。
            休憩時間用に流そうと思ってCDトレイに入れていた『クリムゾン・キングの宮殿』が、トレイを押し込んだからオートプレイで流れたのだ。
            “罪の設定をしているときにあの曲を流すって演出はヤバすぎます。おかげで盛り上がって極悪な罪設定になっちゃいましたよ”という感想があったけど、演出じゃなくて偶然だったのだ。
            こういうことが起こるから、生の現場はおもしろいなー。
            SANY2432

            「水爆を日本に落とした」女の子がQueenであるという衝撃(じゃあKingは? 世界滅亡。じゃあJOKERだったら? 宇宙滅亡。宇宙滅亡したら牢獄すらないよ!)。
            みんなAなのにぜんぜん罪の具合が違う(そんな微罪じゃ、罰金ぐらいで、牢獄には入らなだろーという指摘)。同じ罪レベルだと思って9とJOKERが集まる。など、ズレにズレまくってるところもあって、盛り上がる。
            自分のイメージがいかにズレて伝わるか、基本的な設定がどれぐらい失念されてしまうか、集団創作における伝達の重要性について。
            SANY2433

            次回はダイアグラム企画を発表なので、いろいろなダイアグラムを紹介。
            企画案を考えてもらう。
            観察感想を書いてもらって終了。

            タケノコご飯400 円引
            タケノコご飯400 円引
            | yonegame | 立命館大学授業 | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
            インタコンテ2009_2
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              立命館大学映像学部「インタラクティブコンテンツ企画実習」、4月14日二回目。
              YMCK『ファミリーシアター』、ドット絵のキュートなアニメーションと音楽、まぶしい感じで授業スタート。

              手伝ってもらっている生徒がどんどん書いていくグラフィカル・ファシリテーション(ファシグラに関しては八木健夫『板書の極意』をオススメ)を画面に映しながら授業をしているのだが、今回はそのファシグラを全員で書いてもらうために模擬会議。
              実際に書くとその難しさやポイントが深く理解できて、ファシグラ担当よっしーのカブが急上昇(先輩すごい!はぁと)。

              前回授業のおたよりを読む。ヘコんだっておたよりが数通あったので、それを紹介しながら君塚良一『脚本(シナリオ)通りにはいかない!』の“屈む、ジャンプ、ひねる、着地する”という構成法の話。へこんでもいいけど、へこんだことにへこむな。へこんでからジャンプするんだから、カッコ悪くへこんでも、だいじょうぶだよー。って話。

              観察と感想がどう違うかを説明して、観察感想の実技。生徒が持っていた『ユリイカ』と『週刊アスキー』を使う。個人に聞いてから、チームで打ち合わせてもらう。

              自分マトリクスでわいわいと交流。
              企画会議のコツを解説して、実際に会議。
              観察感想の使い分け方と、イエスアンド(『仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本』を参照のこと)と、ファシグラを実行実感してもらう。
              どうにかしてラスト、どん!っと決めて終わりたいのだが、観察感想を書いてもらって終わるって方法だと、順次解散みたいな感じでちょっとダラっとしちゃうので、なんか考えよう。
              授業後、「いっぱいいろんなことやってつかれたーよー」って生徒がキラキラした顔で言ってきたので「こっちはもっとつかれたよー」と返す。
              SANY2421
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              SANY2427

              錦亭
              錦亭
              | yonegame | 立命館大学授業 | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
              インタコンテ2009_1
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                立命館大学映像学部「インタラクティブコンテンツ企画実習」の授業がはじまった。4月7日火曜日、第一回目の授業。

                The Prodigy「Spitfire 」(『グレイテスト・ヒッツ』)でスタート。

                「発想の基礎、表現とは何か」という根底部分の話とワークショップ。どういう実習か。成績は加点方式で、いっさい減点はしない。失敗を歓迎する。発想とは何か。オリジナリティとは。
                集団創作ってどうすればいいのか。インタラクティブとはどういうことか。おまえはだれだ(by『CURE』名作だ見ろ)。
                などなど。
                一回目は定番ネタ。この回でみんなの様子を観て感じて、それ以降の授業をどうするかの細部を決める。七十七人の受講者で、教室は満杯。去年単位を取ったけどおもしろかったからまた、ってもぐってる学生もいる。

                教科書は、米光一成『仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本』だ。

                手伝ってくれる学生のグラフィカル・ファシリテーションが、回を重ねるごとにメキメキ上達してくる(予定)なのも、見どころ。

                去年みたいに、怒られたり(音漏れする教室だったので音がうるさいと怒られた)、授業中に携帯電話が鳴ったり(俺の)、学生の独唱が響き渡ったり、といったハプニングが今年は少なかったな。次回はハプニング起きるよ(きっと)。
                interconte2009_1a
                interconte2009_1b
                interconte2009_1c
                よろしくね。

                帰りの新幹線でお弁当
                関連:2008年の授業1回目
                | yonegame | 立命館大学授業 | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                「インタラクティブ映像制作実習」で創ったゲーム
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                  Flashゲーム@立命館大学映像学部「インタラクティブ映像制作実習」:こどものもうそうにアップする準備として。


                  立命館大学映像学部「インタラクティブ映像制作実習」で、生徒達が作ったゲームを紹介。

                  4〜6人ぐらいのチームで、メンバーはランダムで決定。プログラムやりたい人や、企画やりたい人や、いろいろいるが、そういったことも考慮せず、千切った宝の地図を混ぜて配って、それを繋ぎあわせたチームで組んでもらう。
                  Flashをまったく知らないメンバーが集まっているチームもあり、ゼロからの出発に近い状態。

                  スキルやテクニックは別として、ほとんどプロのゲーム製作の現場に近い雰囲気。カオスな感じすらも現場感のある実習だったので、失敗することも込みで、体験してもらった。っていうか、俺も、その現場にいて、ハラハラしたり、ドキドキしたりした。

                  「もう少し時間があれば!」「もっと、改善したい」という声もたくさんあがった。が、ひとまず作ったところまでのモノを作品として、ここに公開する。
                  出来上がったのも、まだ出来てないのも、ある。
                  全8チームに「公開する?」と聞いて、みんながイエスって言ったことは、とても嬉しかった。(ファイルがちゃんと全部送ってきてないチームもあるよー。送ってよー。flaファイルもしくは、htmlとswfをパブリッシュしたものを送ってください。ひとまずファイルがそろっているチームのものをアップします)。
                  もっと作りたいと思った人は、ぜひ、もっと作ってほしい。次はもっといいものが作れる。とにかくゲーム作れ。
                  そうだ。ともかく、それが伝えたかったんだ。とにかく作れ。楽しんで作れ。


                  生徒達が作ったゲームを紹介する。遊んでみてほしい(感想、コメントしてくれると、嬉しい!)。
                  ■パズルゲーム「THE GREAT ESCAPE」
                  右側にある矢印ボタンと回転ボタンを使って、囚人をゴールの穴まで導くというゲーム。「GOAL」クリックで次の面へ進む。製作スピードがはやくて、改善もできて、しっかりしたゲームになった。



                  ■サウンドアクションゲーム「レンス」
                  矢印キーで自機を移動、四角を避けるゲーム。スペースキーでスタート(半角にしないと反応しない? うーん)。音にあわせて展開する画面が気持ちいい。前半にコンセプトがしぼれずに苦悩してたけど、方向性がきまってからめきめきとおもしろくなった。



                  ■ピンポンゲーム「ポップザロケット」
                  ←キーと→キーを押してバーを上にあげて、ロケットを上空へ導くゲーム。シンプルで強いアイデアが、いい。



                  ■執事ゲーム「執事のお仕事」
                  配置を憶えて、同じようにならべる暗記ゲーム。最初からコンセプトをしっかり決めて、大胆に製作進行。はじめてのプログラムだったのに、ここまで作った。素晴らしい。



                  ■マウスホイールアクションゲーム「当たり屋の旅」
                  マウスホイールで当たり屋をよけながら進むアクションゲーム。独特な世界観作りがおもしろかった。


                  ■大砲アドベンチャーゲーム「おかあさんキャノン」
                  大砲で学校に登校するアドベンチャーゲーム。荒々しいな。
                  | yonegame | 立命館大学授業 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                  リンク
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                    立命館大学、米光先生の講義におじゃましてきました:0stage-blog
                    One Stacking:IndieGames.com
                    GDC09「GDC's 2009 Experimental Gameplay Sessions」の投稿募集中
                    | yonegame | 立命館大学授業 | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                    「ゲームデザイン実習12」授業メモ
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                      12/16
                      編集の話(ゲスト)

                      次週発表会に向けて制作。
                      | yonegame | 立命館大学授業 | 04:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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