2010.01.11 Monday
米光講座「プロフェッショナルライティングコース」【ライティング 】
宣伝会議で編集・ライター養成講座上級クラス「プロフェッショナルライティングコース」の講師をやる。
2010年2月27日(土)スタート。
第2・4土曜日18:00〜20:50(80分×2コマ)の全20コマ
が軸となるが、それだけじゃない。
ネット講義、課外講義、書籍作り、実践など、さまざまなことを準備をしている。
twitterでもつぶやいたけど
「出版業界は今が大チャンスで、編集とライターの仕事は、今からが一番おもしろいときだよねー。っていう話で盛り上がる昨今。ちょっと前だと、あまり賛同してくれなかったけど、最近は賛同してくれる人が増えてきた」
というのが、ぼくの実感だ。
だから、それを実践する場として、この講座をやる。
講座の仕組み自体が、エキサイティングな出版・編集・ライティングの場となるようなチャレンジをいくつもやろうと思っている。
受講生のみんなと、それを作り出したいと思っている。
というわけで、この講座は、一般的なカルチャーセンターでやっているような、文章が上手くなる式の座学の講義ではない。
「てにをは」や構成などの基礎は、実践の中で学ぶ(頭で理解するより100倍実感できるように身につく)。
「文章が上手くなるだけでは、ライターはできない」というのが、ぼくの考えだ。
自分だけの切り口、ウリになる専門性、人を惹きつけるおもしろさ、そういった力が必要となる。自分のテーマを見つけ、育てることが、この講座の出発点となる。
そのためには、受講生それぞれが、しっかりと「動く」ことが必要だ。
だから、講義中、受講している全員が、書いて、考えて、喋って、発表して、打ち合わせて、「動く」ことになる。
いや、講義中だけではない。それ以外の場でも常に考え、日々トレーニングすることになる。
ネットワークを使った学習、課題など、講座以外の時間でも学び続ける仕組みを設ける(だから、自然にネットワークを活用する方法も身につくはずだ)。
プロとして活躍している編集者に受講生の文章を見てもらったり、実際に製作する書籍の文章にチャレンジしてもらったり、公式サイトのテキストを書いてもらったりすることも考えている。
見込みがある人には、すぐに仕事として活躍してもらう。
それぐらい実践的な場も用意する。
対象は、文章を書いたり、表現したり、創作したりすることを、プロとしてやっていこう、やっていきたいと思っている人だ。(→プロであるとは、どういうことか)
経験は不問。
自分の表現を公の場に出したいという意欲がある者ならOKだ。
よろしく。
→もっと詳しく
2010年2月27日(土)スタート。
第2・4土曜日18:00〜20:50(80分×2コマ)の全20コマ
が軸となるが、それだけじゃない。
ネット講義、課外講義、書籍作り、実践など、さまざまなことを準備をしている。
twitterでもつぶやいたけど
「出版業界は今が大チャンスで、編集とライターの仕事は、今からが一番おもしろいときだよねー。っていう話で盛り上がる昨今。ちょっと前だと、あまり賛同してくれなかったけど、最近は賛同してくれる人が増えてきた」
というのが、ぼくの実感だ。
だから、それを実践する場として、この講座をやる。
講座の仕組み自体が、エキサイティングな出版・編集・ライティングの場となるようなチャレンジをいくつもやろうと思っている。
受講生のみんなと、それを作り出したいと思っている。
というわけで、この講座は、一般的なカルチャーセンターでやっているような、文章が上手くなる式の座学の講義ではない。
「てにをは」や構成などの基礎は、実践の中で学ぶ(頭で理解するより100倍実感できるように身につく)。
「文章が上手くなるだけでは、ライターはできない」というのが、ぼくの考えだ。
自分だけの切り口、ウリになる専門性、人を惹きつけるおもしろさ、そういった力が必要となる。自分のテーマを見つけ、育てることが、この講座の出発点となる。
そのためには、受講生それぞれが、しっかりと「動く」ことが必要だ。
だから、講義中、受講している全員が、書いて、考えて、喋って、発表して、打ち合わせて、「動く」ことになる。
いや、講義中だけではない。それ以外の場でも常に考え、日々トレーニングすることになる。
ネットワークを使った学習、課題など、講座以外の時間でも学び続ける仕組みを設ける(だから、自然にネットワークを活用する方法も身につくはずだ)。
プロとして活躍している編集者に受講生の文章を見てもらったり、実際に製作する書籍の文章にチャレンジしてもらったり、公式サイトのテキストを書いてもらったりすることも考えている。
見込みがある人には、すぐに仕事として活躍してもらう。
それぐらい実践的な場も用意する。
対象は、文章を書いたり、表現したり、創作したりすることを、プロとしてやっていこう、やっていきたいと思っている人だ。(→プロであるとは、どういうことか)
経験は不問。
自分の表現を公の場に出したいという意欲がある者ならOKだ。
よろしく。
→もっと詳しく














































